呼び名

今やネットではすっかり「加地さん」という呼び名が定着した加地さんであるが、家族や親しい人たちは、加地さんを一体どんなそれで呼んでいるのだろうか。普通に「亮」「亮くん」などか。もしかするとかわいく「あっくん」「あっちゃん」だったりするかもしれないし、親戚の子どもからは「あきらのおっちゃん」と親しみを込めて呼ばれていたりするかもしれない。

私もここでこそ「kajidaisanjiさん」などと呼ばれているものの、日常は本名やそれから派生する呼び名で呼ばれている。あたりまえだ。だって、変じゃないか、「kajidaisanjiさん」なんて。言いにくいし。「カジダイサンジサン」。ところが昨日から、私は日常において、もっと変な呼び名で呼ばれることになってしまった。家の者が唐突に、私をこう呼んだのだ。

「鼻づまり」

とてもそうは思えないが、それは私の呼び名であるらしい。「鼻づまり」。これはちょっと、どうなんだろう。まあ、呼び名なんて、戸籍が変わるわけではないのでなんでもいいのではあるが、例えば公共の場で遠くから大声で「鼻づまり!」などと呼ばれるのはちょっと恥ずかしいからイヤだなあとは思うものの、問題はそういうことではない。

私は鼻などつまっていない。

すーすーしているのだ。

「呼び名」への2件のフィードバック

  1. 風邪ですか?お体大事にしてください。でもその呼び名はかなりいやですよね。
    今日は朝日新聞で加地さんのありがたい言葉が載ってました。
    でも忘れちゃいました(てへっ

  2. >>プヨンプさん
    すっかり忘れてしまったのか、もはや「鼻づまり」とは呼ばれなくなりひと安心です。加地さんコラム、すっかりチェックするのを忘れております…

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