加地さん詐欺

なんか出てるし。しかも90分フル出場でFC東京の勝利に貢献。「ヒアルソン酸注射」とかなんとかを打っての強行出場なのか。確かにJ1残留争いをしている大宮には絶対勝ちたい試合で、それには加地さんの力が必要だったのだろうが、足首は本当に大丈夫なのか。

それとももしかして、一連の怪我の報道が全て嘘だったのだろうか。情報戦。そこまでして大宮から勝ち点が欲しい加地さんの名演技。「痛い痛い痛い!いやー、足首がね、なんかちょっとっていうかすごく痛くて、いや、たいしたことないんです、多分ちょっとした遊離なんとかとかじゃないかなあ、医者はね、無理するなって言うんですけどね、いやでも大丈夫ですよ、オールスター、クルマ、狙ってるし。痛たたた、いやホント大丈夫」。それを見た各紙の記者がまんまとだまされ、「大宮戦欠場」とか「オールスター戦欠場」とか書いただけだったのだ。

だったら、いいのだ。足首が問題ないならそれが一番いい。でも、誠実さのかたまりのような加地さんが、チームのためとはいえ嘘をついたのだとしたら、それはそれで、ちょっと悲しいけれど。

「加地さん詐欺」への4件のフィードバック

  1. 加地さんがここまでチーム思いだったとは。
    桜井とか冨田とかに「今日も痛み止め飲んできたんですよ。えっ、味?レモン味でしたよ。」とさり気なく言っていたのかなぁ。

  2. 確かに相手からすると、加地さんが居るFC東京と、加地さんが居ないFC東京では、戦略が真逆になっちゃいますから。
    手薄になるはずだったFC東京の右サイドに対しての攻撃ばかりに、大宮は練習を割いていた事でしょう。

  3. >>クリアファイルさん
    加地さんの「チーム思い」は強行出場という形で表現されたのでした。それともレモン味の痛み止めが効いたのでしょうか。

    >> さん
    アジジばりの名演技…かと思いきや、マジだったようです。マジジ。

    >>HATSUさん
    加地さんは嘘などつかなかったけれど、結果的に大宮は負けましたからね。まさかW杯での対戦国を油断させることまで見据えた壮大な演技じゃないですよね…?

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