バンコク博覧会/愛・蹴球博(1)

加地さんはじめジーコジャパンの面々は早くも帰国した。昨日の試合や帰国後の会見について伝える記事の中から、加地さんを扱ったものをいくつかピックアップしてみた。一つめは昨日もリンクしたが、

ジーコジャパン、異例の舞台でも実力発揮
 ○…開始5分、右サイドの加地が積極的な攻撃参加を見せた。ドリブルで相手をかわすと、ゴールライン際から、折り返しのクロス。相手を十分に脅かすプレーだった。98年W杯出場を決めた時は高校生だった。「(ジョホールバルは)テレビで見ていた。まさか自分がこの場に立つとは。うれしいし、責任がある。必ずここで決めたい」必ずここで決めたい」と語っていた加地。だが、試合がこう着すると、後ろにパスを戻す消極的なプレーが目立った。

「…と語っていた加地。」でしめてもいいのに、つい一言書き加えたくなってしまうのは加地さんゆえか。ジョホールバル当時高校生とは…今さらながら加地さんとの年の差を実感する私である。

サポーター感無量 加地選手地元 日本W杯出場
 先発出場したMF加地亮選手(25)の地元・南あわじ市(旧兵庫県三原郡西淡町)。西淡中央公民館に加地選手の母久子さん(61)、妻那智さん(24)ら約百人が集まり、大型スクリーンに向かって声援を送った。
 加地選手が鋭いドリブルで攻撃のリズムをつくると「加地コール」が起こる。「けがをしないで、全力を尽くしてほしい」と久子さんも大喜び。

孝行息子の加地さん。いいなあ、私も西淡中央公民館のパブリックビューイングに参加して「加地・大賛辞」コールをしたかった。

「バンコク博覧会/愛・蹴球博(1)」への2件のフィードバック

  1. こんなブログだかなんだかよくわからないものにコメントありがとうございます。
    残念ながら加地さんの親戚でもご近所さんでもない私は、自宅で「プライベートビューイング」、ひとりで加地さんに声援を送っていました。でも気持ちは世界中の加地さんサポと一緒だったはず。加地さん、僕らの声が届きましたか?

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