W杯イヤー

さんの必殺のクロスがピンポイントでFWの頭に、もしくは必殺の金属バットがピンポイントで加地さんの右脚に炸裂したら、それもどうなるかわからないが。

ってさりげなく前回の続きを書いてみたが、ダメか。なにしろ年をまたいでしまった。そう、ついに来たのだ、2006年、W杯開催の年が。

元日、NHKでW杯最終予選を振り返る番組をやっており、番組自体は去年の12月24日に放送したものの再放送だったようだが、その番組を観つつ、いよいよ今年が本番なのだということをあらためて実感するのだが、しかし番組内でインタビューされているのは宮本や中田ばかりで、我らが加地さんが画面に映るのは、誰かのゴール後に歓喜の輪に駆け寄るところがちらり、とか、アウェイイラン戦での大惨事のシーンなどばかりで、ほとんど唯一の見せ場、ホームイラン戦での加地さんのゴールシーンはカット、というか、試合自体「このあとホームでもイランに勝ち…」とかいうナレーションのみの扱いで、加地さんサポには少々寂しい番組であった。まあ、しかたがない。ピッチの端っこを行ったり来たりしてる人を映し続けても、何の番組だかよくわからないし。

ドイツW杯閉幕後、もしくは今年の年末とかには、W杯の激闘を振り返る番組が放送されるだろう。その番組にはぜひ、加地さんがたくさん映ることを願ってやまない。スタジオに招かれてインタビューされたり。

ドイツのピッチをドリブルで疾走する加地さんのスロー映像。宮本のインタビュー、「加地!って叫んだけど聞こえてなかったみたいですね」。ミドルシュートを放つ加地さんのスロー映像。加地さんのインタビュー、「あの…、はい、夢中でした」。シュートがゴールネットに突き刺さる。ナレーション、「加地のゴールで日本の決勝トーナメント進出は消えた。オウンゴールだった」。ほっぺを真っ赤に染めてうつむく加地さん。

2006年、そんな大惨事を僕らにたくさん見せてくれ。頼んだぞ、加地さん。

「W杯イヤー」への5件のフィードバック

  1. あけましておめでとうございます。
    こちらの右サイド論にインスパイアされ記事を書きました。
    リンクも貼ってるので勘弁してください。

  2. 明けましておめでとうございます。
    いよいよ、W杯開催の年が来ましたね!
    今年、加地さんがどんなネタを提供してくれるのか楽しみです!!

  3. あけおめです、今年も加地さんネタ楽しみにしています。
    ところで、他の代表選手はよくTVに出ているのに加地さんは全然お目にかかれませんね。
    これわきっとお声かかってるけど、シャイなので断ってるんですよね、たぶん…^^;。

  4. >>加地マニア
    右サイドに求められるものはネタの豊富さなんですね。であれば駒野さん、追い上げてきてます。

    >>ビーノさん
    腹を抱えて笑いました。もし本当に私の駄文にインスパイアされてあんな名作が生まれるのなら、このカジオログの存在意義もあろうかというものです。

    >>環さん
    加地さんのこと、今からとびっきりのネタを仕込んでいるはず。楽しみですね。

    >>けいたさん
    W杯で大活躍、帰国後TVにひっぱりだこ、を期待しましょう。

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