ロハスな加地さん(2)

しかたないので、家の者に女性から見て加地さんはどうなんだ、と聞いてみたところ、顔は全然悪くないと思う、と前置きした上でこう答えるのだった。

「エロスが足りない」

そうなのか。そうだな、確かにそうなのかもしれない。

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少年だ。もしくは小動物。癒しはあるが、エロスはない。

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石田ゆり子同様、ヌードなのにエロスが微塵もない。

女性が男性の好き嫌いを言うとき、顔もそうだが「エロス」も重要な要素なのだな。フェロモンと言うべきか。ああ、わかった、俊輔が人気なのもそこなのだ、最近は違うけど昔のあの茸ヘアーがエロスをかもし出していたのだろう、なにしろ茸はエロスだ。え、違う?

とにかく加地さんが女性からの人気を獲得するのに必要なのは、エロスだ。まずは髪を伸ばして茸に、ってだから違うらしい。というかそもそも、加地さん本人は女性にきゃーきゃー言われたいとは思っていないだろうし、それに茸ヘアーになってまでモテたい加地さんなんて既に加地さんじゃない。加地さんは今のままでいいのだ。加地さんにエロスはいらない。エロスより、ロハス。加地さんは世界を代表する「ロハス・フットボーラー」なのだから。

えーっとところで、「ロハス」って、何?

「ロハスな加地さん(2)」への6件のフィードバック

  1. ロハスですか。
    昔、へスス・ロハスというボクサーがいました。
    とても狡賢いファイトスタイルでした。

    加地さんに足らないのは、狡さなのかな?

  2. 長髪だった頃の加地さんには
    若干エロスが足りていたような気が・・・。
    うち家の者は
    「加地さんってさー、時代劇の大部屋俳優みたいな顔だよね」
    などと言います。今時ではない、という事でしょうか。

  3. 少年らしいのも加地さんの魅力ですが…….
    でもあの石田さんも脱ぐ時代ですから、それをさらに超える事をしてくれると期待してます。
    それにしても無邪気な笑顔だなぁ。

  4. まさか加地さんの事を知らないなんて人はいないですよね?
    2006年はどんな加地大惨事(大賛辞)が起こるのか楽しみですね。

  5. 狂気のサイドバックと呼ばれるぐらいの激しさが加地さんについたらまさに2006年は加地大惨事の年ですね。

  6. >>しんいちさん。さん
    それは足りてませんね。でも狡賢い加地さんなんて加地さんじゃないですよね。

    >>ともぴさん
    大部屋俳優、確かに。引退後は大河ドラマで役者デビュー、翌年ハリウッド進出。

    >>クリアファイルさん
    あの笑顔でお年寄りには人気が出るかもしれませんね。

    >>タップ
    女性たちは加地さんを知らない?十分あり得ます…。

    >>加地亮太さん
    エロスを増すために試合中も常に上半身裸。狂気です。

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