コンフェデで実現しなかった対決

永遠のライバル(?)ロベカルにネタで先行されてしまった加地さん。負けずに早速カウンター。

記者「もしもし、加地選手?」

加地さん「…」。

(小銭が「チャリンチャリン」という音)

加地さん「えー、ちょっと待って下さい。…」。

記者「今、加地選手と話をしています。何も言わないのは、誰かが来て、サインをねだられているからじゃないかな」。

加地さん「僕、カツアゲに遭いました」。

記者「えっ、何?」

加地さん「中学生にカツアゲされました(照れ笑い)」。

記者「冗談でしょ。何が起きたの?」

加地さん「僕はペットボトルだけ持っていかれました」。

記者「(本当だと分かり)相手はピストルを持っていた?」

加地さん「いや、素手で胸ぐらつかまれて」。

記者「相手は加地選手って分からなかったの?」

加地さん「うん、分からなかったみたい。『僕、ほら、加地、代表の』って言ったんだけど、『知らねえよ』って…」。

記者「ラジオの前のファンに一言もらえる?」

加地さん「強盗じゃなくてごめんな」。

「コンフェデで実現しなかった対決」への3件のフィードバック

  1. この前の「ネタ予想」でもうお腹いっぱいだったのに、さらにこう来ましたか!kajidaisanjiさん、恐るべし。「チャリンチャリン」の音は、やっぱり小銭持ってるか確認させるため、不良にジャンプさせられているんですか?

  2. 加地さんの方が金満ロベカルより庶民的なエピソードでほほえましいですね(笑)

  3. >>加地マニアさん
    どうやらジャンプさせられていたようです。でも「ペットボトルだけ持っていかれた」と言い、カツアゲ中学生が強盗罪に問われないようかばってあげる、優しい加地さん。

    >>プヨンプさん
    親近感がわきますよね。本当は右脚のひと振りでカツアゲ中学生なんて大気圏外まで蹴り上げられるのに、ぐっとこらえて優しくペットボトルを差し出す加地さん。

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